筋トレダイエットでムキムキ下半身が太る女性と、脚痩せするモテ美人

筋トレで痩せて美人に

通常筋トレダイエットに関して
体作りのプロの考え方は二つに分かれます。

 

美しいボディを作るためには筋トレエクササイズは不可欠
だとする考え方と

 

女性は運動をすればするほど脚が太くなってスタイルが崩れる
という考え方です。

 

筋トレは美に効くという意見と、筋トレは美を損なうという意見。
真っ向から正反対の立場ですよね。

 

これに対して私の経験を語ると
まりあはヨガイントラをしているので
同年代の女性の平均を上回るエクササイズを日々こなしていますが
それで脚が太くなってスタイルが悪くなったということはありません。

 

むしろ美脚を磨くためにそれまでのヨガにプラスして
【天使の美脚塾】エクササイズを実践して、脚やせに成功しました^^。

 

でもその一方で
「運動していたら、みるみる筋肉がついて、脚が太った」
「ジムでのワークアウトを続けていたら、逞しいボディになった」
という女性も少なくありませんよね。

 

これはヨガの現場でも当てはまることで
必ずしもインストラクター全員が細身グラマラスという訳でもなく
中には貫禄ある体格の方もいらっしゃいます。

 

ということは。。。
同じ筋トレでも続ければ続けるほど太くなる女性と
しなやかに細くなって美人になる女性と
二通りに分かれるということですね。

 

それでは
筋トレで太る女性と痩せる女性
その違いはどこにあるのか?

 

今回は丁寧に見ていきたいと思います^^。

 

筋トレや運動が、必ずしも健康や美容に良いと決めつけてはいけません

 

まりあの過去の痛い経験ですが。。。
私はかつて、ヨガに没頭してカラダを壊してしまったことがあります。

 

幼い頃からバレエを習っていたし、ヨガに出逢ったのが10代だったので、
人一倍身体が柔らかくて、難しいポーズも直ぐに成功して、面白くなってしまったんです。

 

本当は、心身を健やかな状態に保つために始めたはずのヨガなのに
気がついたら、次々と新しいポーズに挑戦するサーカスの曲芸師のようになっていました。
それで、手首を痛めてしまったんですね。。。

 

今でもその時の後遺症が残っていて
手首でカラダを支えるポーズは、長時間続けられません。
それでも日常生活に支障がないのは不幸中の幸いでしたし
この失敗は、私にとって大きな学びとなりました。

 

この後ヨガのスタイルを180度変えて
ようやく本質が分かるようになりましたし
自分を愛する意味も理解出来たからです^^☆

 

人間は本来「動物」なのですから
動くことが生きる上で重要な意味をもつことは確かですよね。

 

でも、「運動すれば絶対に健康になれるはず、キレイになれるはず」って
思うのはちょっと危険です。

 

もしあなたが
「脚やせからヘルシーボディを磨き上げたい」とか
「彼が嫉妬するくらい綺麗になってみたい」とか
健康と美のために筋トレや運動にトライしようと考えるのでしたら

 

まずは、この点
健康で美しくなることを第一に
筋トレや運動をしている

という意識を必ず忘れないで欲しいなと思います。

 

そして、自分の健康や美しさを育てられないと判断した場合は
その筋トレや運動は、思い切って止める決断も時に必要です。

 

例えば、バストアップを考えているのに
縄跳びやジョギングはやっぱりNGですよね。

 

バストがヨーヨーのように上下に揺れることで
脂肪が燃えて胸が小さくなってしまいますし
下垂を防ぐ繊維質(=クーパー靭帯)が切れてしまうからです。

クーパー靭帯

 

参考までにお伝えすると
縄跳びやジョギングをすると、バストは
10cm上下に引っ張られるそうです。。。

 

二つの運動が美乳作りに向いてないのは
このことからも分かりますね。

 

 

筋トレや運動は、控えるべき?10年後も美人でありたければ、答えはNOです

 

だったら筋トレや運動にはむしろ励まない方が
女性らしい美を保てるのかと言えば、実はこれもまたダメなんですね。

 

というのは、筋肉を付けるというと、どうしても
ムキムキのボディビルダーみたいなカラダを想像してしまいますが

 

 みずみずしく輝いた美肌

 モデルのように整ったボディライン

 柔らかくてハリのある上向きバストとヒップ

 食べながら綺麗に痩せる体質

 年齢を重ねるたびに若返るボディ

これらは全て筋トレをしないことには
手に入れられないからです。

 

筋肉には美ボディ&アンチエイジング効果がいくつもあって

保水効果でうるおいに満ちた美肌を作ったり

骨格を支えてボディラインをパーフェクトに整えたり

バストとヒップを形良くリフトアップしたり

食べても太らない細身グラマラス体質にしたり

成長ホルモンの分泌を高めてどんどんボディを若返らせたり

若々しい健康美ボディ作りには大事な器官なんですね。

 

しかしながら筋肉は
25歳以降、毎年1%の割合で減少すると言われていて
それが女性をみるみるおばさん化させていく
一つの原因となっているんですが。。。

 

でも、その一方で筋トレをしていれば筋肉量を若い女性と同じにキープ出来るので
年齢を重ねても美魔女さんのような、若い美人が存在する訳です^^。

 

ですから、筋トレはなるべく若いうちから習慣化させて
筋肉量を減らさないようにしておいた方が良いです。

 

特にバストやヒップの下垂は早いと20代からスタートするので
早ければ早いほど良いのではないかと、まりあは思いますね。

 

それでは
筋トレや運動が美のために大事ということを確認したところで

 

筋トレで脚からキレイに痩せる女性と
逆に筋肉太りしてしまう女性
その差は何かをズバリ説明しますね。

それは。。。


どんな筋トレや運動を選び
どんな状態で行っているのか?

ということが、大きな鍵になるんです。

 

筋トレや運動で太る女性のメカニズム

 

筋トレで太るタイプの女性は、息が上がるような激しい運動が好きで
リラクゼーションケアを余りしていない場合が多いです。

 

そうなると
エネルギー代謝には「基礎代謝」と「運動代謝」の二つがありますが
後者の「運動代謝」が優位に働いている状態となります。

 

でも、この「運動代謝」って、実は思ったより痩せる効果がないんですよ。
参考までに数値をあげると

 

エアロビクス1時間での消費カロリーは250キロカロリー。
ちょうどごはん一膳分です。

 

1時間汗だくで動いて、それで
たったごはん一膳分の痩せ効果しかないんです。

 

でもその一方で「運動代謝」によって消費されるのは
体脂肪ではなくて筋肉に蓄積されたグリコーゲンなので
血糖値がぐっと下がってしまい、食欲がとっても旺盛になってしまいます。

 

すると、運動が終わったあとにお腹がすいて
食べ物をいつも以上に食べてしまう。
。。。そして太ってしまうわけです。

 

一方でリラクゼーションをしっかり行いながら
カラダを柔らかく、骨格を整えながら丁寧に動かしていく
ソフトな筋トレタイプの運動を好む女性は「基礎代謝」を優位に働かせます。

 

すると、穏やかながらも
24時間中いつでもカロリー消費出来るカラダが出来上がりますし
血糖値を急激に下げることもありませんので
激しい空腹感に襲われて食べ過ぎることもありません。

 

また、しなやかな動きは柔軟な筋肉を付けるので
カラダは更に女性らしく美しくなりますし

 

先ほど述べた美肌効果や若返り効果も合わさって
キレイに加速がかかります。

 

では、そんな美しいボディ磨きに効く筋トレや運動としては何がオススメかというと
ヨガ、ピラティス、ストレッチなどがやっぱり良いと思いますが
特に美脚作りに関心があるあなたには【天使の美脚塾】が最適です^^。

 

私自身、普段のヨガに【天使の美脚塾】を組み合わせたことで
美しい脚と、ボディを手に入れることが出来ました^^。

 

良かったらこちらで詳しく【天使の美脚塾】の内容と
オリジナル特典の詳細レビューをしていますので、ご覧下さい^^。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます^^。
あなたがますます健康に、美しく、幸せになりますように☆

 

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